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2007年11月24日

●政治と技術の融合が地球に対してできること

MATTABISCH マタビシュ朱子織りシルク ネクタイ
 慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)が研究成果を披露するORF(Open Research Forum)2007が11月22日、東京・港区の六本木アカデミーヒルズで開幕した。さまざまなゲストを迎えて現代のイノベーションについて論議が交わされるメインセッションでは、元宇宙飛行士の毛利衛氏、金融・経済財政政策担当大臣を歴任してきた竹中平蔵氏らが登場する討論会が行われた。

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 「地球の科学技術を考える」と題されたこの討論会では、宇宙飛行士で日本科学未来館館長の毛利衛氏、慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所 所長の竹中平蔵教授、慶應義塾常任理事の村井純教授という3人によって、世界の中で日本が果たすべき役割や、21世紀の技術政策のビジョンなどが多様な視点から語られた。
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 会場では日本科学未来館と結んだ高解像度映像の双方向中継が行われた。中継映像を利用して毛利館長が説明を行ったのが、およそ100万個のLED(発光ダイオード)を使ったパネルが表面に貼り付けられた直径6.5mの球体ディスプレイ「Geo-Cosmos(ジオ・コスモス)」の展示。地球の姿が表示され、その上で地球温暖化のシミュレーションが行われた。現状のまま二酸化炭素の排出を続けていると、西暦2100年の地球の温度分布は現在より10度以上も高くなる地域が大部分となり、毛利氏によれば「多くの生命が奪われる状態」になるという。

 こうした危機に対して、「可視化によっていち早く実感することが重要」と説いたのが竹中氏だ...

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(引用 yahooニュース)




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