--年--月--日

●スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年12月03日

●新作映画レビュー/非アニメで子供が見られる貴重な実写イヌ映画だが

 Pure Soul~君が僕を忘れても~DVD-BOX / 永作博美/緒形直人
マリと子犬の物語/40点

日本の映画業界に君臨する最大手の東宝だが、実際に映画を製作するのはテレビ局等の外部が多く、自身の手によるものはそれほど多くない。そんな彼らが、20年ぶりに自社製作の実写お正月映画として送り出すのが『マリと子犬の物語』。主演は長澤まさみでもなければゴジラでもない、その大役を担うのはただのイヌである。

新潟県山古志村。亮太(広田亮平)と彩(佐々木麻緒)の幼い兄妹は、ある日捨て犬を見つける。優しい祖父(宇津井健)の協力を得て、犬嫌いの父を説得した二人は、子犬にマリと名づけて目いっぱいの愛情を注ぎ、育てはじめる。成長したマリは元気な3匹の子犬を産み、立派な母犬に。
最新長澤情報は・・・
ところがそんなのどかな日々を、突然新潟県中越地震が襲う。

この映画は、04年におきた新潟県中越地震のとき、住民が全避難して孤立した村で生き延びた犬マリの実話をベースにしたフィクション。主題歌は、当時被災者たちを励まし続けた平原綾香の『今、風の中で』を採用。さらに、人命救助と復興に大活躍した陸上自衛隊の大型ヘリも登場し、スケール感を高めている。

一応全年齢向けではあるが、大人同士ではちとつらい。劇中の兄妹くらいの子供づれの観客がメインと考えたほうがよい。

さて、私は犬も子供もめっぽう好きだが、正直なところ、この二つを使ってお涙頂戴をしようとする映画は苦手だ。犬が、くーんとなきながら目に涙をためているのを見ると、「うむむ、この演技を引き出すためにどれだけムチを入れたのだろう」などと余計な事を考えてしまう...

ニュースの続きを読む

(引用 livedoorニュース)




◆長澤関連ブログ記事
関連のブログ最新記事はありません

◆長澤関連の無料のレポート情報
関連のレポートはありません
スポンサーサイト

メイン

コメント

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。