--年--月--日

●スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007年12月09日

●琵琶湖・北湖底は低酸素化? 魚の大量死を確認

紗織謹製 特選《草履バッグセット》M
 低酸素化が懸念されている琵琶湖・北湖の湖底で、イサザなどの魚類やスジエビの死がいが広範囲にわたって見つかっていたことが7日、滋賀県琵琶湖環境科学研究センターの熊谷道夫研究情報統括員の調査で分かった。昨冬に湖底の酸素循環が不十分だったことが影響し、大量死した可能性があるという。低酸素化が要因とみられる生態系への広範な被害の確認は初めて。
 同日、大津市で開催された「環境・エネルギー・材料に関する国際シンポジウム」で発表した。
 熊谷統括員によると、調査は3日から、自律型潜水ロボット「淡探(たんたん)」で北湖の湖底を撮影する方法で行った。酸素濃度の低い水深86メートル以下の水域を南北に約6キロ航行させ、データを集めた。
最新画像情報は・・・

 その結果、死がいとみられる個体数を静止画像で確認したところ、1平方メートル当たり魚類が0・87匹、スジエビ0・99匹が見つかった。同時に撮影した動画でも、計測値はほぼ一致した。
 死がいは、生物が生息できる限界とされる1リットル当たり2ミリグラムの酸素濃度を下回る水域で、広範囲に散乱していた。病原菌の可能性は低いとみられることから、熊谷統括員は、低酸素が原因との見方を強めている。
 熊谷統括員は「これほどの死がいは異常に多く、湖底環境の急激な悪化を示している。詳細に原因を調べ、生物への影響を注視しなくてはならない」と話している。
 今年は暖冬の影響で、通常1月ごろから3月にかけ琵琶湖が湖底に酸素を供給する「全循環」が2カ月遅れたため、例年最も濃度が低くなる秋に酸素不足になるのではないか、と研究者らが懸念していた...

ニュースの続きを読む

(引用 yahooニュース)




◆画像関連ブログ記事
関連のブログ最新記事はありません

◆画像関連の無料のレポート情報
関連のレポートはありません
スポンサーサイト

メイン

コメント

コメントする

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL


トラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。