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2008年01月05日

●<デジタル近未来>運転者の心理読み 車も会話「焦らないで」

【アウトレット】赤いバンの刺繍入り☆トレーナー(120cm・130cm)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080102-00000005-maiall-sci
 渋滞が続く道路。イライラしたドライバーが「すごく込んでいるなあ」とこぼすと、目の前の可愛いロボットが「焦らないで」と話しかけ、リラックスさせてくれる。

【写真特集】 眞鍋かをり:恐竜型ロボット「PLEO」育ての親第1号に

 運転者の言葉や表情から心理を読み取って、事故防止を図るロボットを備えた試作車が昨年10月の東京モーターショーで話題になった。日産自動車の「PIVO(ピボ)2」だ。

 運転席わきの顔型ロボットはデジタル技術がフル活用されている。目の部分に内蔵したカメラはドライバーの顔の動きを常時チェックする。目を閉じたり、頭を上下に動かすなど居眠りの兆候を確認すると「眠いんじゃないの」などと呼びかける。
最新画像情報は・・・
画像処理技術が進歩し表情の細かい変化も読み取れるようになった。

 ドライバーが気分転換に「コーヒー飲みたいな」とロボットに話しかけると、ロボットはカーナビゲーションシステムを使って情報収集し、近くの喫茶店まで音声で道案内する。「学校が近いから気をつけてね」とも呼びかけ、運転状況の変化を伝える。音声認識技術の高度化の成果だ。日産は2015年ごろまでに「PIVO2」の技術を応用した電気自動車の実用化を目指している。

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