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2008年01月22日

●世界初の臨床用最新型CTを導入 4月から木沢記念病院

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080122-00000013-cnc-l21
 【岐阜県】心臓病などの診断に役立てようと、美濃加茂市古井町の木沢記念病院(山田實紘理事長・病院長)は21日、検出器が320列ある最新型のコンピューター断層撮影装置(CT)を、4月から世界で初めて臨床用に導入すると発表した。

 同CTは昨年11月、アメリカの学会で発表され、注目を集めた東芝メディカルシステムズ製「アクイリオン・ワン」。リング状装置が輪切りにした体の断層面を撮影するCTの最新鋭器だ。

 0・5ミリのスライス厚の検出器を320列搭載。
最新画像情報は・・・
既存のCTで最も高精度の「64列」と比べ、5倍となる最大16センチの広範囲を1回転0・35秒で撮影でき、瞬時に立体画像として再構成するため、高精度で臓器全体の診断が可能になる。

 「64列」が7、8秒要していた心臓全体の撮影も1秒ほどで済むため、心臓のような動く臓器でも時間のずれがなくなり、精度がアップ。時間軸に沿ったデータによる臓器全体の機能診断にも効果が大きい。放射線被ばく量は、心臓検査で従来装置の4分の1ほどに低減。心臓カテーテル検査と比べ、造影剤の投与や、検査時間も大幅に減らせるという。購入費は4億円。

 同病院の山田病院長は「心臓のほか、脳疾患や肝臓などの画像診断にも期待でき、救急、人間ドックなどにも活用したい」と話している。

 (井上昇治)



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