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2008年01月26日

●新作映画レビュー/感動群像劇を狙ったが、難易度が高すぎて失敗

岡田准一/冬の運動会
陰日向に咲く/20点

劇団ひとりの連作短編集を映画化した、心温まる人間ドラマ。

ある夏、台風上陸を目前にした東京で、幾多の日陰者=ダメ人間たちが必死に生きている。借金まみれのシンヤ(岡田准一)はオレオレ詐欺に手を出すが、相手の老婆と仲良くなってしまい金を奪えない。ゆうすけ(塚本高史)が追っかける年増の萌え系アイドル(平山あや)は意外なブレイクをはたし、エリートビジネスマンのリュウタロウ(三浦友和)は、ほら吹きのホームレス(西田敏行)に憧れ野宿生活をはじめる。そんな彼らの一見無関係な人生が交わるとき、深い感動が訪れる……。

これはもう、久々にまったく何も引っかからない、心の琴線に1mmたりともかすりもしない映画であった。
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宮崎あおいや岡田准一、西田敏行等々、いい役者がそろっているのにまったく感じるものがない。これははたして個人的な好みの問題なのか。最初私もわからなかった(というより、分析するのさえ面倒に思えるほどだった)。

が、それでもよくよく考えてみると、もしかしたら平川雄一朗監督には、人間を見る目がないのではないかという疑問に思い至った。

彼は、長澤まさみの難病もの『そのときは彼によろしく』(07年)にしろ本作にしろ、映画自体はしっかりとしたものを作る。しかし、出てくる人物にはまったく魅力がない。血が通っていないのである。バービー人形とGIジョーの芝居を見ているようだ。

今回にしても、ギャンブルバカや身勝手な理由でホームレスになる男など、奇妙だが人間味がありそうな設定のキャラクターが多数出てくるのに、誰一人こちらが感情移入できるものがいない...

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(引用 livedoorニュース)




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