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2008年02月03日

●【トレンド】話題映画『人のセックスを笑うな』で分かる女流監督の人気と活躍

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 現在公開中の映画『人のセックスを笑うな』は、第41回文藝賞を受賞した山崎ナオコーラの同名デビュー作が原作。年上の魅力的な女性に翻弄(ほんろう)される青年の姿をみずみずしく描いた青春ラブストーリーである。

【詳細画像または表】

 主人公の悩める美術学校生、磯貝みるめを演じるのは、映画『DEATH NOTE』のスピンオフ作品『L change the world』の公開を2月9日に控える松山ケンイチ。みるめが恋する美術講師、猪熊ユリ役には、この役でブルーリボン賞の最優秀助演女優賞に輝いた永作博美。そして、みるめに片思いをする同級生、えんちゃん役には、2006年の映画賞を総なめにした蒼井優を起用し、豪華俳優を集めた話題作。

 この映画を手がけたのは、これが映画2作目となる井口奈己(なみ)。
最新画像情報は・・・
1967年12月4日生まれで、デビュー作『犬猫』(2004年)で国内外から高い評価を受けた新人女性監督だ。物語よりも感情の微妙な変化を重視する女性ならではの世界観が広く共感を呼んでおり、今後の活躍が期待されている。

 彼女をはじめ、最近、日本の映画界では女性監督の活躍が目覚しい。『殯の森』(2007年)でカンヌ審査員特別賞を受賞した河瀬直美。2006年に『ゆれる』でブルーリボン賞の監督賞に輝いた西川美和。『かもめ食堂』(2006年)『めがね』(2007年)と2年続けてヒットを記録した荻上直子。写真家としても著名な『さくらん』(2007年)の蜷川実花。『さくらん』の脚本を務め、監督として今年8月には蒼井優主演の『苦虫と百万円』が公開するタナダユキなど、ここ2~3年のヒット作品には女性監督が名を連ねている...

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(引用 yahooニュース)




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