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2008年02月10日

●【トレンド】子供がたばこを買えない自販機登場、 成人識別ICカード「taspo」がスタート

Mialy Mail エナメルバック(オレンジ)
 未成年者の喫煙防止対策の一環として、2008年3月から「taspo(タスポ)」対応の「成人識別たばこ自動販売機」が導入される。厚生労働省の全国調査によると、未成年の喫煙率は減少する傾向にはあるものの、喫煙経験率が高校3年生男子で42.0%(平成18年度)という数字が現実だ。未成年の喫煙は発ガン率への影響も大きく、成人になってから喫煙するよりも高率に上昇することが分かっている。

【詳細画像または表】

 タスポとは、成人のみに発行されるICカードだ。SuicaやEdyなどと同様に非接触型のICチップを内蔵し、対応する自動販売機にタッチして認証しないと、たばこが買えない。
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今回の取り組みは、全国に約52万台あるすべてのたばこの自動販売機に、成人識別機能をもたせるという大掛かりなもの。ちなみに識別認識の装置は約7万円。システム構築から運営まで、総費用は800億~900億円にものぼる。

 2008年1月31日に行われた記者発表の席で、日本たばこ産業(JT)の代表出席者は、「厚労省の調べによると、たばこを買う未成年者の約7割は自販機を利用しているとされています。タスポは未成年者喫煙の有効な防止策となる」と語っている。

 しかし自動販売機で買えないとなると、たばこ販売店やコンビニエンスストアで購入する未成年が増えるだけなのではないだろうか。その質問に対しては、「販売店には未成年への販売に対して、これまで以上に厳しい指導をしていく」とのこと...

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(引用 yahooニュース)




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